題目:賢い者と愚かな者
本文:ローマ1:21〜22
日付:2020年6月14日

1:21なぜなら、彼らは神を知っていながら、神としてあがめず、感謝もせず、かえってその思いはむなしくなり、その無知な心は暗くなったからである。

1:22彼らは自ら知者と称しながら、愚かになり、

「それゆえ、彼らは神を知っていながら、その神を神としてあがめず、感謝もせず、かえってその思いはむなしくなり、その無知な心は暗くなりました。彼らは、自分では知者であると言いながら、愚かな者となり」

私たち人間は神様の存在を知っています。弁解の余地はありません。しかし、問題は、その神様を神様としてあがめないことにあります。

神様をあがめることを頑なに拒むから、人生に喜びがありません。言葉にすることができない、絶え間ない虚しさに苦しみ続けています。

賢い者は神様を信じる者です。愚かな者は神様を信じません。本当の知者は誰なのか、本当の愚か者は誰なのか、私たちは深く考えなければなりません。愚かな者ではなく、賢い者になることを願います。アーメン。