題目:恵みと平安
本文:ローマ1:7
日付:2020年3月1日

1:7ローマにいる、神に愛され、召された聖徒一同へ。わたしたちの父なる神および主イエス・キリストから、恵みと平安とが、あなたがたにあるように。

3月最初の主日礼拝です。3月最初の日が主日であることは、とても気持ちがいいです。2月26日から受難節が始まりました。新型コロナウイルスの影響が世界各地に広がっていますが、この時期に、主イエス・キリストの十字架の意味を深く考える必要があると思います。

「私たちの父なる神と主イエス・キリストから恵みと平安があなたがたの上にありますように」。使徒パウロはこのように挨拶を終えています。

恵みと平安は、全ての人間が求めているものです。その恵みと平安は、他でもなく、父なる神様と主イエス・キリストから来ると、パウロは語っています。

恵みと平安は、救われた者の中にもうすでに存在しています。そのことを忘れないでください。私たちはもうすでに勝利者です。アーメン。