題目:彼らは甘いぶどう酒に酔っているのだ
本文:使徒の働き2:1〜13
区分:2019ペンテコステ礼拝

日付:2019年6月9日

2:1五旬節の日がきて、みんなの者が一緒に集まっていると、
2:2突然、激しい風が吹いてきたような音が天から起ってきて、一同がすわっていた家いっぱいに響きわたった。
2:3また、舌のようなものが、炎のように分れて現れ、ひとりびとりの上にとどまった。
2:4すると、一同は聖霊に満たされ、御霊が語らせるままに、いろいろの他国の言葉で語り出した。
2:5さて、エルサレムには、天下のあらゆる国々から、信仰深いユダヤ人たちがきて住んでいたが、
2:6この物音に大ぜいの人が集まってきて、彼らの生れ故郷の国語で、使徒たちが話しているのを、だれもかれも聞いてあっけに取られた。
2:7そして驚き怪しんで言った、「見よ、いま話しているこの人たちは、皆ガリラヤ人ではないか。
2:8それだのに、わたしたちがそれぞれ、生れ故郷の国語を彼らから聞かされるとは、いったい、どうしたことか。
2:9わたしたちの中には、パルテヤ人、メジヤ人、エラム人もおれば、メソポタミヤ、ユダヤ、カパドキヤ、ポントとアジヤ、
2:10フルギヤとパンフリヤ、エジプトとクレネに近いリビヤ地方などに住む者もいるし、またローマ人で旅にきている者、
2:11ユダヤ人と改宗者、クレテ人とアラビヤ人もいるのだが、あの人々がわたしたちの国語で、神の大きな働きを述べるのを聞くとは、どうしたことか」。
2:12みんなの者は驚き惑って、互に言い合った、「これは、いったい、どういうわけなのだろう」。
2:13しかし、ほかの人たちはあざ笑って、「あの人たちは新しい酒で酔っているのだ」と言った。


本日はペンテコステです。愛する兄弟姉妹たちと共に大切な日を迎えられたことに心から感謝します。

イエス様が約束してくださった通り、父なる神様は弟子たちに聖霊をお遣わしになりました。聖霊は真理の御霊です。

弟子たちは聖霊に満たされると、御霊が話させてくださるとおりに、他国の言葉で話し出しました。その姿は、まるで甘いぶどう酒に酔っているようでした。

聖霊に満たされた人は、世の中の人からすると、お酒に酔っている人のように見えるかもしれません。クリスチャンは聖霊の人です。聖霊に満たされ、神様の大きなみわざを大胆に語りましょう。アーメン。