題目:彼らに弁解の余地はないのです
本文:ローマ1:19〜20
日付:2020年5月24日

1:19なぜなら、神について知りうる事がらは、彼らには明らかであり、神がそれを彼らに明らかにされたのである。

1:20神の見えない性質、すなわち、神の永遠の力と神性とは、天地創造このかた、被造物において知られていて、明らかに認められるからである。したがって、彼らには弁解の余地がない。

来週はペンテコステです。緊急事態宣言が終わり、皆が礼拝に参加できると信じています。皆で御言葉を聞き、皆で祈り、皆で聖霊を受ける時、力が溢れます。

「彼らに弁解の余地はないのです」。私たちは神様の存在を否定することはできません。被造物がその証拠です。

人々は神様の存在を否定します。弁解します。それが罪であることを使徒パウロは指摘しました。

弁解の余地は少しもありません。神様がおられることは、被造物によって知られ、はっきりと認められています。神様の存在を認めることが信仰の始まりです。アーメン。