題目:彼らが神を知ろうとしたがらないので
本文:ローマ1:28〜31
日付:2020年8月9日

1:28そして、彼らは神を認めることを正しいとしなかったので、神は彼らを正しからぬ思いにわたし、なすべからざる事をなすに任せられた。

1:29すなわち、彼らは、あらゆる不義と悪と貪欲と悪意とにあふれ、ねたみと殺意と争いと詐欺と悪念とに満ち、また、ざん言する者、

1:30そしる者、神を憎む者、不遜な者、高慢な者、大言壮語する者、悪事をたくらむ者、親に逆らう者となり、

1:31無知、不誠実、無情、無慈悲な者となっている。

罪人は全て、神様を知ろうとしたがりません。彼らが神様から離れたから、神様は彼らを良くない思いに引き渡しました。その結果、彼らは、してはならないことをするようになりました。

あらゆる不義と悪とむさぼりと悪意とに満ちた者、ねたみと殺意と争いと欺きと悪だくみとでいっぱいになった者、陰口を言う者・・・わきまえのない者、約束を破る者、情け知らずの者、慈愛のない者。

使徒パウロが述べている罪の数々は氷山の一角に過ぎません。それほど、人間の罪の根は深いです。

私たちが犯す全ての罪の原因は、神様を知ろうとしたがらないことにあります。主イエス・キリストは、罪人である私たちに神様を見せてくださりました。心から感謝しましょう。アーメン。