題目:兄弟に向かって腹を立てる者は、だれでもさばきを受けなければなりません
本文:マタイ5:21〜22
日付:2018年11月18日

5:21昔の人々に『殺すな。殺す者は裁判を受けねばならない』と言われていたことは、あなたがたの聞いているところである。

5:22しかし、わたしはあなたがたに言う。兄弟に対して怒る者は、だれでも裁判を受けねばならない。兄弟にむかって愚か者と言う者は、議会に引きわたされるであろう。また、ばか者と言う者は、地獄の火に投げ込まれるであろう。

「人を殺してはならない」という律法の戒めを聞いたことがある人は多いと思います。これは、人として当然守るべきことです。

しかし、イエス様は「兄弟に向かって腹を立てる者は、だれでもさばきを受けなければなりません」と仰りました。「腹を立てる」とは、言い換えると「憎む」ことです。

信仰の道を共に歩む者が、互いに憎み合ってはいけません。それは神様が悲しむことです。もし、兄弟を憎んでいるなら、仲直りしなければなりません。

皆さんは、兄弟を憎んだことがありますか?神様は皆さんにその兄弟と仲直りすることを願っておられます。アーメン。