題目:人に見せるために人前で善行をしないように気をつけなさい
本文:マタイ6:1〜2
日付:2019年3月3日

6:1自分の義を、見られるために人の前で行わないように、注意しなさい。もし、そうしないと、天にいますあなたがたの父から報いを受けることがないであろう。
6:2だから、施しをする時には、偽善者たちが人にほめられるため会堂や町の中でするように、自分の前でラッパを吹きならすな。よく言っておくが、彼らはその報いを受けてしまっている。


3月最初の主日礼拝です。春はクリスチャンにとって復活祭の季節です。3月6日から受難節が始まりますが、この期間、イエス・キリストが受けた苦難を深く心に刻んで歩みましょう。

善行は、天におられる父なる神様から報いを受けるために行うことです。しかし、律法学者やパリサイ人たちは、人に見せるために人前で善行をしました。

善行をする動機が間違ってはいけません。動機を間違ってしまうと、神様から報いを受けられなくなります。

私たちが求めている報いは上から来るものです。人にほめられたくて会堂や通りで施しをする偽善者たちのようになってはいけません。神様が与えてくださる報いを待ち望みましょう。アーメン。