題目:ユダヤ人をはじめギリシヤ人にも
本文:ローマ2:7〜10
日付:2020年12月13日
忍耐をもって善を行い、栄光と誉れと不滅のものとを求める者には、永遠のいのちを与え、党派心を持ち、真理に従わないで不義に従う者には、怒りと憤りを下されるのです。
患難と苦悩とは、ユダヤ人をはじめギリシヤ人にも、悪を行うすべての者の上に下り、栄光と誉れと平和は、ユダヤ人をはじめギリシヤ人にも、善を行うすべての者の上にあります。
クリスマスまで残り12日となりました。この期間、イエス・キリストがこの地に来られた意味を深く考え、聖い心で主を待ち望むことを願います。
私たちが信じている神様は、差別のないお方です。悪を行うなら、患難と苦悩があり、善を行うなら、栄光と誉れと平和が私たちの上にあります。
ユダヤ人であっても、ギリシヤ人であっても、神様にはえこひいきはありません。神様の下では全てが平等であることを覚え、忍耐をもって善を行いましょう。