題目:わたしの霊をすべての人に注ぐ
本文:使徒の働き2:17〜21
日付:2021年5月23日

本日、2021年ペンテコステ記念礼拝を神様に捧げました。愛する兄弟姉妹が一つのところに集まり、共に聖霊の恵みにあずかることができたことを、心から感謝いたします。

今日の本文は、使徒ペテロの説教の内容の一部です。聖霊に満たされた使徒ペテロは、力強く大胆にイエス・キリストを証し始めました。

終わりの日に、わたしの霊をすべての人に注ぐ。
すると、あなたがたの息子や娘は預言し、
青年は幻を見、
老人は夢を見る。

その日、わたしのしもべにも、はしためにも、
わたしの霊を注ぐ。
すると、彼らは預言する。

イエス・キリストによって、全ての人に聖霊が注がれる時代が到来しました。ヨエル書の預言が今成就したことを、ペテロは宣言しています。

聖霊とは本来、誰でも受けることができるものではありません。しかし、今、息子にも娘にも、青年にも老人にも、しもべにもはしためにも、聖霊が注がれるようになりました。これは、実に驚くべき恵みです。

神様の下で、全ての人は平等です。私たちが信じている神様は、公平、公正、公儀のお方です。神様は、男女、老若、身分・地位を分け隔てせず、イエス・キリストを信じる全ての人に、聖霊を注いでくださります。

聖霊を受けたら、どうなるのでしょうか?預言するようになります。幻を見たり、夢を見たりするようになります。預言も幻も夢も、数多くある聖霊の賜物のうちの一つです。

私たちは今日、聖霊を受けました。聖霊は、御子イエス・キリストを通して与えられた、父なる神様からのプレゼントです。感謝しましょう。喜びましょう。神様に全ての栄光をお返ししましょう。アーメン。