題目:まず自分の目から梁を取りのけなさい
本文:マタイ7:3〜5
日付:2019年6月30日

7:3なぜ、兄弟の目にあるちりを見ながら、自分の目にある梁を認めないのか。

7:4自分の目には梁があるのに、どうして兄弟にむかって、あなたの目からちりを取らせてください、と言えようか。

7:5偽善者よ、まず自分の目から梁を取りのけるがよい。そうすれば、はっきり見えるようになって、兄弟の目からちりを取りのけることができるだろう。

「また、なぜあなたは、兄弟の目の中のちりに目をつけるが、自分の目の中の梁には気がつかないのですか」

「兄弟に向かって、『あなたの目のちりを取らせてください』などとどうして言うのですか。見なさい、自分の目には梁があるではありませんか。

偽善者よ。まず自分の目から梁を取りのけなさい。そうすれば、はっきり見えて、兄弟の目からも、ちりを取り除くことができます。

自分に甘く、他人に厳しい人は少なくありません。しかし、まずは自分自身に目を向けてください。その時、自分が何をするべきかに気づくでしょう。

聖書を読むことは、自分自身と真剣に向き合うことです。聖書を開き、御言葉に耳を傾けてください。アーメン。