題目:その誤りに対する当然の報いを自分の身に受けているのです
本文:ローマ1:26〜27
日付:2020年8月2日

1:26それゆえ、神は彼らを恥ずべき情欲に任せられた。すなわち、彼らの中の女は、その自然の関係を不自然なものに代え、

1:27男もまた同じように女との自然の関係を捨てて、互にその情欲の炎を燃やし、男は男に対して恥ずべきことをなし、そしてその乱行の当然の報いを、身に受けたのである。

8月最初の主日礼拝です。梅雨が明け、本格的な夏となりました。コロナウイルスのために苦しい期間が続いていますが、8月も主が共にしてくださり、守り導いてくださるように祈りましょう。

同性愛は罪です。神様を信じる者はこの罪に対して妥協することは許されません。罪は罪だとはっきり宣言する必要があります。

当時のローマで同性愛が行われていました。今日も同様です。使徒パウロの御言葉は、今を生きる私たちに対する警告です。

聖書は私たちに正しいことを教えています。何が正しくて、何が間違っているのか、見極める目を養いましょう。アーメン。