題目:そうすればたましいに安らぎが来ます
本文:マタイ11:28〜30

11:28 すべて重荷を負うて苦労している者は、わたしのもとにきなさい。あなたがたを休ませてあげよう。
11:29 わたしは柔和で心のへりくだった者であるから、わたしのくびきを負うて、わたしに学びなさい。そうすれば、あなたがたの魂に休みが与えられるであろう。
11:30 わたしのくびきは負いやすく、わたしの荷は軽いからである」。

 

6月最初の主日礼拝は「安らぎ」について深く考える時間となりました。

全ての人間は罪のゆえに疲れ、重荷を背負って生きています。私たちは、イエス・キリストの元へ行き、その罪の重荷を降ろし、十字架によって贖っていただくことで解放され、たましいに安らぎが来ます。

イエス・キリストは心優しく、へりくだっておられるお方です。キリストが負われたくびきを私たちも負わなければなりません。そのくびきは負いやすく、軽いということ、そのことを心に留め、信仰の道を黙々と歩んで行きましょう。