題目:あなたがたを、人間をとる漁師にしてあげよう
本文:マタイ4:18〜22
日付:2022年1月2日
説教者:小杉直広牧師

2022年最初の主日礼拝を神様にお捧げしました。今年も神様がいつも共にして下さり、私たちの信仰の道を守り導いてくださることを願います。

昨年は新型コロナウイルスに伴う緊急事態宣言が続き、宣教活動を自粛する日々が続きました。しかし、今年は多くの魂を救う一年になると信じています。

今日のみことばの本文は、イエス様がペテロとアンデレ、ヤコブとヨハネを伝道する場面です。ペテロとアンデレは漁師でした。漁師とは魚を取る仕事です。

漁師だったペテロとアンデレにイエス様が声をかけました。「わたしについて来なさい。あなたがたを、人間をとる漁師にしてあげよう。」彼らはすぐに網を捨てて従った。

この瞬間、二人は、漁師は漁師でも違う漁師として新しい人生を歩み始めるようになりました。イエス様と共に歩む人生とはそういうものです。イエス様と共に歩み始める時、私たちの人生の意味が変わり、質が変わります。

私が私のために生きることではなく、私が神の国とその義のために生きることがどれだけ素晴らしいことでしょうか?ペテロとアンデレはイエス様に声をかけられた後、すぐに網を捨てて従いました。嬉しかったからだと思います。虚しい人生から抜け出したい、解放されたい、そのような願いを持って二人は生きていたのではないかと、私は考えます。

新しい一年を始めるにあたり、私が人間をとる漁師として召されたときの最初の感動を思い起こしました。今年は必ず多くの魂を救い、多くの聖徒たちと共に神様の御名を褒め称えたいと願っています。アーメン。