題目:あくまで頼み続けるなら
本文:ルカ11:5〜10
日付:2019年8月25日

11:5そして彼らに言われた、「あなたがたのうちのだれかに、友人があるとして、その人のところへ真夜中に行き、『友よ、パンを三つ貸してください。

11:6友だちが旅先からわたしのところに着いたのですが、何も出すものがありませんから』と言った場合、

11:7彼は内から、『面倒をかけないでくれ。もう戸は締めてしまったし、子供たちもわたしと一緒に床にはいっているので、いま起きて何もあげるわけにはいかない』と言うであろう。

11:8しかし、よく聞きなさい、友人だからというのでは起きて与えないが、しきりに願うので、起き上がって必要なものを出してくれるであろう。

11:9そこでわたしはあなたがたに言う。求めよ、そうすれば、与えられるであろう。捜せ、そうすれば見いだすであろう。門をたたけ、そうすれば、あけてもらえるであろう。

11:10すべて求める者は得、捜す者は見いだし、門をたたく者はあけてもらえるからである。

友だちがいるとします。真夜中にその人のところにパンを借りに行ったら、どのような反応をされるでしょうか。その友だちは「面倒をかけないでくれ」と言いました。

その通りだと思います。しかし、イエス様はこのように仰りました。「彼は友だちだからということで起きて何かを与えることはしないにしても、あくまで頼み続けるなら、そのためには起き上がって、必要な物を与えるでしょう」。

これが祈りです。私たちが祈り続けるなら、神様は必ず、その祈りに応えてくださります。

いつも、どんなときも、熱心に祈らなければなりません。祈らなければ神様が働いてくださりません。誰であっても、求める者は受け、捜す者は見つけ出し、叩く者には開かれます。アーメン。