4月2日から4日まで『2021年 復活祭修養会』を開催し、イエス・キリストの復活をお祝いしました。今年のプログラムでは、聖書講義と祈祷会、ワーシップコンサート、復活祭記念礼拝を持ち、洗礼式も行いました。

今回の修養会も全プログラムをオンラインでライブ配信しました。コロナ予防対策として政府のガイドラインに沿って現地での参加者も予防に努めました。ライブ配信によってコロナ流行下でも場所の制限を受けることなく、イエス・キリストの復活の恵みを共有することができました。

今年の修養会の主題は『キリストが私のうちに生きておられるのです』(ガラテヤ人への手紙2章20節)です。神様は、御子イエス・キリストによる十字架の犠牲を通して、神様を離れて堕落した人類に平和と義認の道をもたらしてくださいました。十字架はイエス・キリストによる究極の愛と従順です。そして、イエス・キリストは死者の中からよみがえって、死を飲み込み、私たちを御霊によって生きるように変えてくださったのです。私たちは、このイエス・キリストの勝利を地の果てまで宣べ伝えます。

(マタイの福音書28章19-20節)「それゆえ、あなたがたは行って、あらゆる国の人々を弟子としなさい。そして、父、子、聖霊の御名によってバプテスマを授け、また、わたしがあなたがたに命じておいたすべてのことを守るように、彼らを教えなさい。見よ。わたしは、世の終わりまで、いつも、あなたがたとともにいます。」