あいのひかり教団本部である静岡のオリベットアッセンブリーセンターで開催された2018全国復活祭修養会が、3月30日〜4月2日の全日程を終えて閉幕した。

「このように、あなたがたも、自分は罪に対して死んだ者であり、神に対してはキリスト・イエスにあって生きた者だと、思いなさい。(ローマ書6章11節)」が主題聖句として掲げられ、集会中にはイエス・キリストの十字架の死と復活を主題にした聖書講義が続けられた。

4月1日には、主イエスの復活を祝う復活祭記念礼拝がささげられ、谷川健太郎牧師がヨハネの福音書20章をもって説教をとりついだ。

他、日程の夕刻には、祈祷会、賛美集会が開かれ、復活祭主日の夜には、各教会ごとに賛美やダンスなどを披露しながら、ともに主イエス・キリストの復活を喜び分かち合った。最終日の午後、閉会礼拝をもって恵みの内に修養会が閉幕され、すべての栄光を神様に帰した。